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| 高校3年生10万人を対象とした学力テスト・学習意欲アンケート(文部科学省2004年1月、正式名称「教育課程実施状況調査」)の結果では、「授業外にどれくらい勉強しますか」という質問に、「全くしない、ほとんどしない」が41.0%。「勉強が好きか」という質問に、「そう思わない、どちらかといえばそう思わない」が、英語で59.6%。「授業がどの程度分りますか」という質問に、「よく分る、だいたい分る」が、英語で37.6%でした。「授業がわからない(6割)⇒英語が嫌い(6割)⇒自宅学習しない(4割)⇒成績が悪い」という、学習意欲低下の悪循環が起きていることがわかります。これでは、一生懸命授業をしても、生徒がワクワクしないのもうなずけますね。 |
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解決策があります。前述の調査で、「教科の勉強は入試や就職に関係なくても大切か」という質問に、「そう思う、どちらかといえばそう思う」の肯定的意見が、英語では77%という大多数を占めました(全教科平均45.1%)。生徒は、「英語が使えるようになりたい」のです。決して、テストのためだけに勉強したいのではないのです。授業を受けたら、授業の分だけ、英語ができるようになる実感があることが鍵です。英語トレーニングを活用した授業なら、トレーニングしたその瞬間から、「できる!」を実感できます。「英語ができる⇒楽しい⇒自宅学習する⇒成績が上がる」という、学習意欲向上の好循環を作れます。当然ですが、実力がつきますから入試にも通用します。
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もっと知りたい方は、「英語トレーニングQ&A」へ |
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